函館の重要文化財を個人で守ってきた人に久しぶりに会いに行ってきました。

北海道で唯一の「伝統的建造物群保存地区」である函館の西部地区。
そこにある旧相馬家住宅は、函館の篤志家である相馬哲平が建てた豪華な自宅。
16年前に売却・解体の危機にあったこの邸宅を、個人で購入・修復し、一般公開しながら重要文化財指定まで進めた人物がいます。

今年、16年守り続けた旧相馬家住宅を売却し、次の運営者に引き継ぐことになったということで、「お疲れ様でした」の一言が言いたく、函館に行ってきました。

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