10年後

小倉です。m(_ _)m

私ごとではございますが、昨年の12月に引越しをしました。前に住んでいた場所が職場から1時間15分位の離れたところで、通勤時間がもったいない事が主な理由です。

今の住まいは職場からドアドアで30分。家賃も相場より安いのを見つけて、良い場所を見つけられたと思っています。

さて、引越しをすると期待するのが新たな出会い。男性でも女性でも、その土地で生活していく上で欠かせないものです。私も、面白い人探しに飲みに出かけたりしたのですが、3ヶ月を過ぎても「知り合い」は出来ても「友人」は出来ませんでした。。そんな時に出会ったのが灯台下暗し、と言いますか、住んでいる部屋の隣の隣の方。

その人はアメリカ人(男性)で偶然家に帰るタイミングが一緒になりその時に声をかけられました。

First time to see you, I’m ○○○.(お隣さん)
I’m Shun, good to see you. (私)

メルボルンに留学していたため、少しは英語が出来たので廊下で話していると、仕事の話になり、不動産屋で働いている事を話すと

「俺、今買う部屋を探しているんだ!!」

そんな偶然から、彼の家を探す事になり(現在進行中)それから、友人を紹介してもらったり、日本に遊びに来た親戚と一緒に遊んだり、その友人達とパーティーをしたりと、生活スタイルが変わりました。そんな偶然の出会いなんて、良くある事だしわざわざ書く事でもないのですが、ふと思ったのは、留学して10年経って英語が本当の意味で役立っているのではないかと。

旅行先で困らないとか、道を聞かれて教えられたとか、そういう事ではなくて10年前の自分と今の自分がリンクしたというか、ありきたりですけど、無駄な事なんて無いんだなぁと感じたんです。10年前に頑張っていた事が、今になって報われたのかなと。

そう思うと、当時が懐かしくて、パラパラとメルボルンの写真を見ています。

メルボルン フリンダーズストリート

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メルボルン 夜景

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