不動産屋としていい建物をいい形でつなぐことを考えたい不動産屋としていい建物をいい形でつなぐことを考えたい

リノベーション

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リノベーション

青山物産流家探しの中で、夢が膨らみ一番楽しいのが、リノベーションです。
無垢板のフローリングやアンティークなドア、壁はペンキを塗ろうか、それとも珪藻土?キッチンはオープンにしてカフェみたいな空間にしようかな。

プランからすべてお任せでもいいですし、今まで暖めていたプランをおっしゃっていただいても大丈夫です。

どんなに古い建物でも、住みやすくお洒落な空間に変えてしまうのがリノベーションのチカラ。

しかし、時には、、、希望していた工事ができない!!なんてことも。

キッチンが動かせない、間取りが変えられない、無垢のフローリングにできない、、、リノベーションを楽しみに中古マンションを買ったのに、望んでいた工事ができないなんて。

そんなコトがないように、青山物産では、リノベーション担当者による内覧同行を無料で行っています。

プロと一緒にお部屋を見る事によって、できる事やできない事、また、希望のリノベーション工事をすると費用がどれくらい掛かるのかといった大切なことがその場で分かり、購入すべきかどうかの判断材料としていただいています。

購入するかどうか検討中のお部屋でも、もちろんOKです!

中古マンション x リノベーションの
おさえておきたい3つのポイント

Point1

まずは不動産会社に相談しよう!

購入してからリノベーションを行う場合、先にリノベーション会社に相談しても、物件価格とリノベーション費用のバランスが曖昧になってしまうことがあるようです。

まずは不動産会社に相談し、希望の条件に合う物件の相場や、住宅ローンについて知識を得てから、リノベーション会社に相談に行くと、より具体的に進められます。

不動産会社だと内覧の手配もしてもらえるので、参考程度でも、実際に室内を見てみるのもよいでしょう。

Point2

リノベーションの金額は購入前に把握しておこう。

購入してから見積りを取るのではなく、内覧時に同行してもらい、リノベーションに掛かる大まかな費用を把握してから購入するかどうか決めよう。

ただ、中古マンションは早い者勝ちという面もあるので、良さそうな物件が見つかってから見積りを取っていると、その間に他の方に取られてしまうこともあります。

そうならないように、予め類似物件で見積りを取っておくとよいでしょう。

Point3

参考プランであっても、必ず内覧同行した物件で!

リノベーションの大まかな費用の目安をつけるための参考プランであっても、実際に担当者と内覧した物件でつくってもらいましょう。

現場で話すことにより、例えば、キッチンを移動させるにはどういった物件でなければならないかや、目に見えないところで必要になってくる工程などが見えてきて、内覧後にはある程度の知識はついてくるはず。

実際に目にした物件での見積りですので、細かい内容についても、グッと身近になります。

青山物産の中古マンション×リノベーションの事例の一部青山物産の中古マンション×リノベーションの事例の一部
  • ヴィンテージ調の無垢フローリングにブリックタイルが映える青い空間 カフェをイメージしたアイランドキッチン。深い青に塗られたリビングは、ご夫婦でDIYで仕上げました。キッチン背面のオープン棚や玄関の靴棚、ご夫婦でDIYで仕上げたテーブルは足場板を利用し、リビングに貼られたブリックタイルとともに、よりヴィンテージな雰囲気を醸し出しています。
  • 木の息吹を感じる部屋。施主支給と一部既存利用でコストダウンに成功! アカシアの無垢フローリングとコテージドア、白いペイント壁、ブロックガラスがバランスよく収まり、爽やかなカントリー調なお部屋になりました。
    築10年のマンションで、室内の状態が良く、部分的なパーツ交換で済むところもあり、リノベコストを抑えることにも成功しています。
  • 珪藻土の白い壁とヨーロピアンオークの床 ekureaのオリジナルキッチンにIKEAのバックセット。バックセットは天板でつなぎ、作業台としても使えるようにしました。リビングの壁は珪藻土を塗り、寝室の壁はご夫婦でDIY。玄関と洋室をつなげ広めの土間打ち玄関に変更しています。
  • アイデアハウス!自転車やキャンプ道具がそのまま収納できるロフト 土間とロフトを組み合わせたアイディアあふれる収納と、間口3000のオリジナルキッチンがみどころです。
    パーケットフローリングやゆがみガラスの通風窓など、ちょっとしたアイテムでレトロ感も演出。
  • リノベーションマンションを更にリノベーションで、自分好みの空間に! 港区高輪にある、築39年で82平米のお部屋。
    リノベーションして売出していた物件を、さらに自分好みに手を加えました。
    「リノベーションしてあるものをリノベーション」というと、少しもったいない気もしますが、トイレとユニットバスはそのまま活かしてコスト削減に成功!
  • 吹き抜けとサンルームのある、本棚に囲まれた家 成城のサンルームのあるメゾネットタイプのリノベーションです。最大天井高4.1メートルのリビングは、壁・天井を白く塗装し、床はヴィンテージ加工のオーク材をヘリンボーンに。
    お施主様の要望で、リビングを囲むように本棚を造作しました。間取り変更で、新たに約3帖の書斎も。
リノベーションの事例や体験記は、
ゼロアパのリノベーションページでご覧いただけます。

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